みちのく銀行カードローン「トモカ」で融資を受ける方法

みちのく銀行は青森市に本社を置く地方銀行で、青森銀行に次ぐ規模を誇り、青森県外にも支店を展開しています。

みちのく銀行で扱っているカードローン「トモカ」は、窓口から申し込むタイプとWEBで手続きが完了するタイプがあります。

ここでは、みちのく銀行カードローン「トモカ」の金利や限度額、審査申し込み方法、融資・返済方法などを詳しく解説していきます。

また、お得にお金を借りるために、カードローンだけでなく、みちのく銀行のフリーローンや目的ローンについても紹介していきます。


みちのく銀行カードローン「トモカ」で融資を受ける

みちのく銀行カードローン「トモカ」は、使いみちが自由なカードローンです。※ただし、事業資金に使うことはできません。

金利 年4.9%~年14.0%
融資限度額 10万円~500万円(10万円、30万円、50万円、100万円、200万円、300万円、500万円のいずれか)
担保・保証人 原則不要
保証会社 (株)オリエントコーポレーション
利用資格 満20歳以上満64歳以下で安定した収入がある方。※限度額によって年齢など借り入れできる方の条件が異なる。
普通預金口座 必要

 

カードローン「トモカ」の申込資格

みちのく銀行各営業店の営業区域内に居住または勤務する個人の方が対象です。

みちのく銀行の本店や支店がある青森県、北海道、秋田県、岩手県、宮城県内に住んでいる方に限定されています。審査基準を満たし、かつ保証会社の保証を受けられる方が必須の条件です。

その他の条件は利用限度額によって申し込みできる年齢や仕事の形態が異なります。

利用限度額が10万円~100万円の場合:
申込時満20歳以上満64歳以下の方で安定した収入のある方が対象です。パート・アルバイト、専業主婦の方も申し込みは可能ですが、利用限度額は10万円となります。

利用限度額が200万円~500万円の場合:
申込時満20歳以上満59歳以下の方で安定した収入のある方が対象となります。パート・アルバイトおよび専業主婦の方は融資を受けられません。

保証人・担保

保証は株式会社オリエントコーポレーションという保証会社がおこなうため、担保・保証人は不要です。保証料は金利に入っていますので、別で支払う必要はありません。

カードローン「トモカ」の金利

カードローン「トモカ」の金利は利用限度額によって固定金利か変動金利かが決められています。

利用限度額 金利の種類
10万円~100万円 固定金利
200万円~500万円 変動金利

 

利用限度額 金利
10万円 年14.0%
30万円 年12.0%
50万円・100万円 年10.0%
200万円・300万円・500万円 年4.9%

 

みちのく銀行カードローン「トモカ」では、金利情勢等により見直しする場合がありますので、申し込む前に必ず確認しましょう。最高金利が年14.0%というのは、全国的に見て、若干ですが低いほうだといえます。

金利以外の手数料

カードローン「トモカ」の契約に際して、印紙代が200円必要です。借り入れの金額に関わらず必要になります。少額なのでさほど問題ないと思いますが、低額の借り入れでも印紙代が必要なパターンは珍しいです。

カードローン「トモカ」の審査申し込み方法

カードローン「トモカ」は、みちのく銀行の窓口からのみの申込みになっています。

申込のときと契約のときには、みちのく銀行に店する必要があり、カードローンにしては手間がかかる印象ですが、平日の営業時間に来店するのが難しい方のために、毎週火曜日の午後5時~午後7時にローン相談会を行っている店舗もあります。

また、みちのく銀行には、土日祝日にローンの相談や契約ができるローンスクエアもあります。

カードローン「トモカ」の申し込みから融資までの流れ

①みちのく銀行窓口で申し込み
②審査
③審査結果の通知
④契約
⑤ローンカードの送付
⑥融資開始

みちのく銀行の店頭窓口で申し込む時点で本人確認資料などが必要ですので、予め用意しておきましょう。

カードローン「トモカ」はみちのく銀行に口座を持っていなくても申し込むことができますが、申し込みの段階で返済用口座としてみちのく銀行の普通口座をつくる必要があります。

申し込みから融資まではスムーズにいって1週間程度とのことでした。

カードローン「トモカ」の必要な書類など

カードローン「トモカ」の必要な書類は次のとおりです。
みちのく銀行に口座を持っていない方は新たに口座を作ることになります。

・返済用口座通帳
・返済用口座届け印
・本人確認書類
 …健康保険証、運転免許証、パスポート、個人番号カード、住民基本台帳カード(顔写真付)のいずれか1点
・所得を証明する書類(利用限度額が50万円を超える場合)
・健康保険証(利用限度額500万円の場合)
利用限度額が50万円以下の場合であっても所得証明が必要な場合もあります。

カードローン「トモカ」の借り入れ方法

トモカは専用のローンカードを使ってATMでお金を引き出します。

<みちのく>のATM、提携コンビニ(ローソン・セブン銀行)、ゆうちょ、提携金融機関のATMで借入ができます。

また、返済用口座の残高が不足した状態で口座振替の請求などがあった場合には、利用限度額の未利用額の範囲内で不足相当額を自動で融資してくれます。

自動融資の対象となる引き落としは次のようなものです。

・公共料金(電気、携帯電話を含む電話、水道、ガス、NHK)
・クレジットカード決済
・税金(国税、県税、市町村税、固定資産税、自動車税等)
・保険料(生命保険料、損害保険料等)
・その他の口座振替(購読料、家賃、会費など)
・融資返済金

融資返済金とありますが、トモカの約定返済に自動融資は行われません。約定返済時に残高が不足することのないようにしましょう。

カードローン「トモカ」の返済方法・返済日・返済額

カードローン「トモカ」の約定返済(毎月の定例返済)は5日(銀行が休日の場合は翌営業日)です。前月5日の最終当座貸越残高に応じて返済用指定預金口座から自動引落しで返済になります。

繰り上げ返済の方法

貸越専用口座(通帳は発行されません)に直接入金することで繰り上げ返済が可能です。

ローンカードでATMを使って返済するときに使えるのは、<みちのく>ATM、提携コンビニ(ローソン・セブン銀行)、ゆうちょ銀行ATMのみです。

繰り上げ返済をしても、前月5日(銀行が休日の場合は翌営業日)の時点で借り入れの残高がある場合は、別で約定返済の請求があります。
繰り上げ返済のときに借り入れ残高を超えた繰り上げ返済額を入金してしまっても、超える金額は返済用口座へ自動で振り戻しされます。

毎月の約定返済額

前月5日現在の当座貸越残高 約定返済額
5,000円未満 約定返済日の当座貸越残高全額
5,000円以上~30万円未満 5,000円
30万円以上~50万円未満 10,000円
50万円以上~100万円未満 20,000円
100万円以上~200万円未満 30,000円
200万円以上~300万円未満 40,000円
300万円以上~500万円未満 50,000円
500万円以上 60,000円

 

5,000円以上30万円未満の約定返済額を見ると、5,000円となっています。

大手銀行の三菱UFJ銀行が提供するカードローン「バンクイック」の返済額を見てみると、借り入れ残高10万円以下なら2,000円、10万円超~20万円以下なら4,000円…と借入残高は10万円刻み、約定返済額は2,000円刻みに細かく設定されています。

最小返済額は少ないほうが毎月の返済が楽になるのはたしかですが、借入残高の元金部分の減りが遅くなり、返済期間が長期化して利息の総支払額が結果的に高くなるというデメリットもあります。

みちのく銀行カードローン「トモカ」の場合は、借入残高が20万円や10万円になっても5,000円のままですが、そのぶん早く完済できるというメリットとして捉えることもできます。

それぞれの借入残高に対して設定されている最小返済額も決して高すぎたり低すぎたりする金額ではなく、妥当な金額に設定されていると思います。

みちのく銀行 WEBカードローン「トモカ」で融資を受ける

みちのく銀行 のWEBカードローン「トモカ」は、申し込みから契約までがインターネット完結するタイプのカードローンです。

条件としては窓口から申し込む「カードローントモカ」とほとんど変わりありませんが、利用限度額や使える本人確認資料など細かな部分で違いがあります。

金利 年4.9%~年14.0% ※カードローントモカと同じ
融資限度額 10万円~300万円(10万円、30万円、50万円、100万円、200万円、300万円)
印紙代 必要なし。※カードローントモカは200円必要
保証会社 オリコ ※カードローントモカと同じ
返済方法・返済日・返済額 ※カードローントモカと同じ

 

WEBカードローン「トモカ」申込資格

・みちのく銀行各営業店の営業店(東京支店除く)区域内に居住または勤務する個人の方。
・みちのく銀行の審査基準を満たし、かつ保証会社の保証を受けられる方。
・みちのく銀行の普通預金口座および普通預金キャッシュカードを持っている方。

■利用限度額10万円~100万円の場合
・申込時満20歳以上満64歳以下の方。
・安定した収入のある方。
パート・アルバイト、専業主婦の方も申込可能ですが、利用限度額が10万円になります。

■利用限度額200万円・300万円の場合
・申込時満20歳以上満59歳以下の方。
・安定した収入のある方。
パート・アルバイト、専業主婦の方は申し込むことができません。

WEBカードローン「トモカ」審査申し込み方法

WEBカードローン「トモカ」の申し込みはインターネットからのみになります。

みちのく銀行公式サイト内の申し込みフォームにメールアドレスを入力すると、みちのく銀行から折り返しメールが来ます。

そのメールに記載されたURL(株式会社オリエントコーポレーションのサイトに移動します)にアクセスし、申し込みページに必要事項を入力すれば申し込み完了です。

審査申し込みから融資までの流れ

①インターネットから申し込みと必要書類のアップロード
②審査
③審査結果の回答
③契約確認の電話がくる
④契約
⑤融資開始

WEBカードローン「トモカ」は、インターネットから申し込み、必要な書類をアップロードして提出します。審査が行われ、審査結果の連絡がメールで来ます。

審査に通過した場合は、みちのく銀行から契約の内容や契約の意思確認の電話がきます。契約する場合は、みちのく銀行から送られてくるメールの契約専用サイトのURLにアクセスし、契約を行います。

契約2営業日以降は、手持ちのキャッシュカードを使って融資を受けることができるようになります。ローン専用のカードは1週間から10日くらいで手元に届きます。

審査時の必要書類

必要な書類はアップロードしてみちのく銀行へ提出します。

アップロードについては、みちのく銀行からメールで案内がありますので、専用ページからアップロードしてください。

・本人確認資料
運転免許証、パスポート、住民基本台帳カード(顔写真付)、個人番号カードのいずれかが利用できます。氏名、住所、生年月日、顔写真が載っている必要があります。

・所得証明書類
利用限度額が50万円を超える場合に必要となりますが、50万円以下の申し込みでも必要となる場合があります。

みちのく銀行「トモカ」を契約すると届く郵便物

みちのく銀行「トモカ」を契約すると届く郵便物をご紹介します。

■ローン専用カード
ローン専用カードでお金を引き出して借りることもできるのですが、普通預金のカード(キャッシュカード)でも融資可能です。みちのく銀行のキャッシュカードを使うからローン専用カードが不要であれば発行してもらわないという選択肢もあります。

■取引の明細書
毎年4月と10月に取引明細書が送られてきます。借り入れや返済といったことがなくても、カードローンを契約している限り届きますので、家族と一緒に暮らしていて絶対にバレたくないという方はトモカの利用を再考したほうがよいかもしれません。

■自動融資の取引明細書
自動融資があった場合に、みちのく銀行から明細書が届きます。必要がなければ送付をやめてもらうことも可能です。

カードローン「トモカ」、WEBカードローン「トモカ」で融資を受けるメリット・デメリット

ここまで窓口で申し込むタイプのカードローン「トモカ」とWEBで申し込みから契約まで完結させるWEBカードローン「トモカ」の融資について案内してきました。

ここで、まとめも兼ねてトモカで融資を受けるメリットやデメリットを考えてみたいと思います。

トモカで融資を受けるメリット

少額の融資にお得感がある

10万円の極度額での金利が低く、少しでも支払う利息を抑えたいという方に「トモカ」をおすすめできます。

一般的には、金利が低いと審査も厳しくなる傾向がありますが、10万円の極度額の場合であればパートやアルバイトの方でも申込みができるということなので、社会的信用度がとても高くなければ借りられないというものではないといえます。

その点で審査もさほど厳しいわけではないようです。少しお金を借りたいという方であれば、金利も低く、申し込める人の条件も広いのでおすすめです。

反対に、パートやアルバイト、専業主婦だけれど数十万円の融資を希望している方にはおすすめできません。

返済方法が自動引落

返済用口座から返済日に自動で引き落としてくれるので、返済のお金をわざわざ入金しに行く手間が省けます。

とはいえ、返済用口座にお金が入っていなければ延滞ということになってしまいますので、引き落とし日までにはきちんと口座に入金しておきましょう。

トモカで融資を受けるデメリット

みちのく銀行から郵便物が届く

年に二回明細書がみちのく銀行から自宅に届きます。一人暮らしや、お金を借りていることを家族にオープンにしている方は問題ないと思いますが、家族と一緒に暮らしていて、自宅に郵便物が届くのは困るという方はトモカは向いていないと思います。

もちろん、外から見てすぐにカードローンの明細書とわかるようなものではありませんが、定期的に銀行から郵便物が届けば怪しまれることもありますし、もし家族が開封したら言い逃れができなくなってしまいます。

みちのく銀行に口座を持っていないと申し込みがやや面倒

みちのく銀行に普通口座やキャッシュカードを持っていない場合は窓口まで行って申し込みをする必要があります。

電話やFAXなどで申し込んで、契約の段階で、窓口に行くというパターンはよくありますが、みちのく銀行は、申し込みの段階で来店が必要で口座をつくらなければならず、契約のときにまた来店となると手間に感じるかもしれません。

もし、限度額を気にしないのであれば、一度来店して口座を作り、WEB申込みのトモカを利用したほうが手間が少なくなります。

融資までに時間がかかる

銀行カードローンとしては融資までに時間がかかりすぎるというほどでもありませんが、即日融資を希望しているなど急ぎの場合には向きません。

余裕をもって申し込みをするか、どうしても即日融資をを希望する場合は大手消費者金融を利用するほうがスピーディーにお金を借りることができます。

メリットにもデメリットにもなるもの

自動立て替え機能

トモカには、普通預金口座(返済用口座)に預金残高が不足した状態で引き落としがあったときには自動で融資して立て替えてくれる機能があります。

公共料金の引き落とし日にうっかりお金を入れるのを忘れていた!というときには、延滞せずに済むのでありがたい機能ではあるのですが、口座の残高を定期的に確認するようにしないといつの間にかたくさんお金を借りてしまっていたということにもなりかねません。

最小約定返済額が高め

最小約定返済額が2,000円や1,000円というカードローンもあり、毎月の返済の負担をなるべく最小限にしたいという方にとって、約定返済額が高いというのは不都合に感じると思います。

とはいえ、返済額が大きければ「早く完済させる」という点においては有利になります。

早く返済し終えれば、利息の総支払額も少なく済むという良い点もあります。月々の返済負担を抑えるほうを優先するのか、早く返し終えることを優先するのか、自分のマネープランを考えてみましょう。

最小約定返済額が低く、繰り上げ返済がいつでも無料でできる金融機関を選ぶというのも一つの方法ですが、眼の前にある自由に使えるお金を返済に充てるという自律心が必要です。

みちのく銀行の「フリーローン」で融資を受ける

即断即決 WEBフリーローン
金利 年9.500%~14.500% 年3.500%~14.000%
融資可能額 500万円以内(1万円単位) 10万円以上300万円以内(1万円単位)
保証人・担保 不要 不要
保証会社 株式会社オリエントコーポレーション、株式会社クレディセゾン 株式会社オリエントコーポレーション
返済期間 6ヶ月以上10年以内(1ヶ月単位) 6ヶ月以上10年以内(6ヶ月単位)
返済日 毎月6日か16日に自動引き落とし 毎月6日に自動引き落とし

 

フリーローンは、カードローンと同じく、使いみちが自由なローンです(事業資金は除く)。カードローン「トモカ」と同様に、窓口で申し込む「即断即決」と「WEBフリーローン」があります。

カードローンは利用可能額の範囲内で審査なしで何度も借りることができる極度貸付方式となっていますが、フリーローンは証書貸付方式といってはじめに決まった金額を一括で融資されるようになっています。

また返済方法も元利均等返済という返済方法になっており、借入の残高が減っても毎月の約定返済額は全額返済するまで一定です。

みちのく銀行の「フリーローン」の申し込み条件

みちのく銀行各営業店の営業区域内に居住または勤務する個人で次の条件を満たす方。

【即断即決の場合】
・申込時満20歳以上で最終返済時年齢が満75歳以下の方。
・安定した収入のある方
・みちのく銀行の審査基準を満たし、かつ保証会社の保証を受けられる方。

【WEBフリーローンの場合】
・みちのく銀行の普通預金口座および普通預金キャッシュカードをお持ちの方。
・申し込み時満20歳以上で、最終返済時満75歳以下の方。
・安定した収入のある方。
・みちのく銀行の審査基準を満たし、かつ保証会社の保証が受けられる方。

即断即決、WEBフリーローンともにパートやアルバイト、専業主婦でも申し込みが可能です。

みちのく銀行の「フリーローン」申し込みから融資までの流れ

【即断即決の場合】
みちのく銀行の窓口での申し込みになりますので、詳しくは各店舗の担当者へご相談ください。
【WEBフリーローンの場合】
WEBカードローン「トモカ」と同じような流れになっています。
①インターネットから申し込み
②審査
③審査結果の連絡
④契約確認
⑤契約
⑥融資開始

みちのく銀行ホームページ内の申し込みフォームにメールアドレスを入力します。折返してみちのく銀行から送られてくるメールに記載された申し込みページに必要事項を入力して申し込みます。

本人確認資料をアップロード するときは、みちのく銀行から送られてくるメールに記載されたアップロード専用ページを利用します。

審査結果はメールで連絡が来ますが、契約の意思確認と本人確認は電話で行われます。

最終の手続きとして、みちのく銀行から送られてくるメールに記載された契約同意に関するボタンを押せば契約となります。通常、契約同意から2営業日後に融資実行となります。

みちのく銀行「フリーローン」の必要書類

WEBフリーローンは、すでにみちのく銀行に普通口座やキャッシュカードを持っているため届出印や通帳などは不要です。

いずれも、本人確認資料は必ず必要になります。

とくに、WEBフリーローンは顔写真付きの本人確認資料がないと来店する必要が出てきてしまいますので注意しましょう。

所得証明書類は、原則として50万円以下の借り入れでは不要ですが、場合によっては提出や提示を求められる場合もあります。

【即断即決の場合】
・返済予定口座通帳
・返済予定口座届け印
・本人確認資料
…健康保険証、運転免許証、パスポート、住民基本台帳カード(顔写真付)個人番号カードのいずれか1つ
・所得を証明する書類(申込金額が50万円を超える場合)

【WEBフリーローンの場合】
・本人確認資料…運転免許証等顔写真のあるものに限ります。
・所得を証明する書類(申込金額が50万円を超える場合)

みちのく銀行「フリーローン」の金利

金利は即断即決とWEBフリーローンとで異なります。金利優遇条件の有無も要チェックです。金利が何%になるかは事前にはわからないので、最高金利が適用されると考えて返済プランを考えてみてください。

【即断即決の金利】
固定金利で年9.500%~14.500%です。
金利優遇条件に当てはまれば、最小で年6.000%まで金利が下がります。

【WEBフリーローンの金利】
固定金利で年3.500%~14.000%です。
即断即決のように金利が優遇されることはありませんが、もとの金利が即断即決よりも低くなっています。

金利優遇条件に当てはまるかどうかを確認して、最大金利で比較してもWEBフリーローンのほうが金利が低いと判断できれば、金利優遇がないからといって避ける必要はありません。

即断即決の金利優遇条件

みちのく銀行フリーローン「即断即決」では、以下に該当する方に金利優遇制度を用意しています。

給与振込か年金振込をみちのく銀行に指定している方…1.0%
みちのく銀行の住宅ローンを利用している方…0.5%
<みちのく>カードローンを契約している方…0.5%
公共料金のうち3件以上指定している方…0.5%
個人向けインターネットバンキングサービス「みちのくダイレクト」を契約している方…0.5%

・下記認定制度の認定企業の従業員(パート・アルバイトは除きます)…0.5%
弘前市人口減少対策に係る企業認定制度
全国健康保険協会青森支部「健康宣言」登録事業所
むつ市認知症サポート事業所認定制度
あおもりワーク・ライフ・バランス推進企業認証制度
あおもり女性活躍応援宣言企業
あおもり働き方改革推進企業認証制度
青森県健康経営認定制度
黒石市手話言語条例推進事業所認定制度
三沢市高齢者ほっとワーク見守り隊事業所認定制度
大館市働くパパママ応援企業認定事業所認定制度
青森県介護・保育・障害福祉サービス事業所認証評価制度
いたやなぎ健康推進事業所認定制度
・みちのく銀行ESG型私募債(福利厚生タイプ)引受企業の従業員(パート・アルバイトは除きます)…0.5%
扶養家族となる子どもが2名以上の方…0.5%
2世代家族以上の方…0.5%
借入金額300万円以上 …1.0%

引用:みちのく銀行公式サイト

みちのく銀行の「スーパーフリーローン」で融資を受ける

みちのく銀行「スーパーフリーローン」は、不動産を担保としたフリーローンで、借入可能額が大きいので、まとまった金額が必要な方におすすめのフリーローンです。

申込資格 ▼満20歳以上65歳以下(返済時年齢が満75歳以下)で、勤続年数が3年以上の安定した収入がある方。
▼職業が次のいずれかの方
・給与所得者の方
・個人事業主の場合は(医師、歯科医師、弁護士、公認会計士、不動産鑑定士、税理士、土地家屋調査士、司法書士、一級建築士)

・公的年金受給者
▼団信に加入できる方
▼土地・建物など担保を提供できる方
▼保証会社の保証を受けられる方
金利 年3.975%
融資限度額 5,000万円
借入期間 25年以内
保証人 原則不要
保証会社 (株)オリエントコーポレーション
事務取扱手数料 32,400円

※2019年4月現在

申し込みの条件はフリーローン即断即決やWEBフリーローンに比べて厳しめです。パートやアルバイトの方、特定の個人事業主以外は申し込みができないというところから、属性に関しては収入額がある程度安定しているということを重要視していることが読み取れます。

みちのく銀行「スーパーフリーローン」の必要書類

次の書類が必要になります。

・健康保険証、運転免許証、パスポート、住民基本台帳カード(顔写真付)のいずれか
・所得を証明する書類
・資金使途を確認できる書類
・住民票謄本
・不動産登記簿謄本
・土地の公図または地積測量図
・建物平面図
・固定資産税の納付状況を確認できる書類(直近1年)
・他行先順位の抵当権がある場合は、残高証明書、返済予定表等残高を確認できる資料。
・戸籍謄本(本人と担保提供者または所得合算者の家族関係が住民票謄本で確認できないとき)

引用:https://www.michinokubank.co.jp/kariru/free/superfree.html

みちのく銀行のおまとめローン「らくらく応援隊」で融資を受ける

申込資格 20歳以上で、最終返済時年齢が満75歳以下で安定した収入があり、みちのく銀行の営業区内に住んでいる、または務めている方。
・みちのく銀行の審査基準を満たし、オリエントコーポレーションの保証を受けられる方ならアルバイト・パート、専業主婦でも可)
金利 6.500%~14.500%
融資限度額 10万円以上500万円以内
担保・保証人 不要 ※オリエントコーポレーションが保証
お金の使い道 借入返済資金 ※一部使い道が自由

 

みちのく銀行 おまとめローン「らくらく応援隊」は、他金融機関(クレジット会社等を含む)の借入返済資金に使えるローンです。

特徴的なのは、借入返済資金のほかに、融資金額の半分もしくは30万円のどちらか低い金額を上限として事業資金以外で使いみち自由なお金にすることができるという点です。親族名義の借入返済資金にも利用できます。

通常、おまとめローンは返済資金以外の利用はできないことがほとんどです。

他での借金が返せないし、目先の生活費にも不安があるという方には強い味方になってくれそうです。

おまとめローン「らくらく応援隊」の必要書類等

次のものが必要になります。とくに、資金使途確認資料はスムーズに提出できるよう、あらかじめ用意しておきましょう。

・返済予定口座通帳
・返済予定口座届け印
・運転免許証、健康保険証、パスポート、住民基本台帳カード(顔写真付)、個人番
号カードのいずれか1点
・資金使途確認資料
…証書貸付、ローン、ショッピング分割払い、約定返済のもの:返済予定表や返済用口座通帳の写し
…カードローン、キャッシング、ショッピング一括払い:申し込み時点における債務残高が確認できるもの

みちのく銀行の多目的ローン「Doプラン」で融資を受ける

申込資格 20歳以上で、最終返済時年齢が満75歳以下で安定した収入があり、みちのく銀行の営業区内に住んでいる、または務めている方。
・保証会社の保証を受けられる方(アルバイト・パートは不可)
金利 6.900%
お金の使い道 ブライダルプラン、トラベルプラン、メディカルプラン、スポーツプラン、メモリアルプラン、カルチャープラン、リビングプラン
融資限度額 500万円以内(1万円単位)
担保・保証人 不要 ※オリエントコーポレーションが保証

 

みちのく銀行 多目的ローン「Doプラン」は、使途がほぼ自由といってもよい多目的ローンです。

金利も申し込み前から分かっているので、フリーローンよりも借り入れ後の返済計画を申し込み前に具体的に立てることができます。

認められる使いみち

使途確認資料が提出できるものであれば基本的には使いみちが自由です。

事業資金、投機資金、借換、土地購入、税金納付には利用できませんが、例えば、次のような使いみちなら利用することができます。

多目的という名称になっていますが、ほぼ使いみち自由といっても過言ではないと思います。

ブライダル費用:婚約指輪、婚礼家具などの購入、結婚式にかかる費用(結婚指輪の購入や披露宴の費用等)、新居への引越費用(引越代・新居敷金、礼金も含む)、家具の購入、新婚旅行の費用など。

トラベル費用:国内・海外旅行、旅行に使うスーツケース購入代金、パスポートの取得費用、おみやげ代など。

メディカル費用:入院や手術の費用、歯の治療、エステ代など。

スポーツ費用:スポーツ用品(ゴルフ・スキー・スノーボード・スキューバダイビング等)やレジャー用品(釣り竿・テント等)の購入、ジェットスキーや小型船舶にかかる費用、自転車(マウンテンバイク等)、ゴルフ会員権、スポーツジムなどの入会金や年会費など。

メモリアル費用:墓地、墓石、仏壇・神棚、葬儀費用など。

カルチャー費用:パソコン関連費用(パソコン・パソコン周辺機器・インターネット関連工事費等)、習い事、自己啓発のセミナー参加費用、幼稚園や保育園以上の学費、塾や予備校の学費、楽器購入費など。

リビング費用:家具類(カーテン・じゅうたん・応接セット・ベッド・寝具等)、電化製品(冷蔵庫・洗濯機・乾燥機・エアコン・テレビ・FAX機等)、AV機器(カメラ・デジタルカメラ等)、屋外用品(プレハブ物置等)、除雪機・融雪機、健康器具(マッサージ機等)購入費用など。

みちのく銀行の「自動車ローン」で融資を受ける

申込資格 20歳以上で、最終返済時年齢が満80歳以下で安定した収入があり、みちのく銀行の営業区内に住んでいる、または務めている方。
・保証会社の保証を受けられる方(アルバイト・パートは不可)

※団体信用生命保険ガン保障付の場合は、借入時の年齢が満20歳以上満50歳以下の方で、最終返済時満60歳以下の方が対象。

お金の使い道 自動車やバイクの購入費用
金利 1.80%~3.55%
融資限度額 1,000万円以内
担保・保証人 不要 ※オリエントコーポレーションが保証

 

みちのく銀行「自動車ローン」は、自動車に関する費用を借りるためのローンです。認められる使いみちや申し込み条件に当てはまれば、カードローンよりも断然お得に融資を受けることができる可能性があります。

みちのく銀行「自動車ローン」の認められるお金の使い道

事業用には利用できませんが、次のような使途が認められています。

・乗用車、オートバイ、バイク、キャンピングカー購入(新車はもちろん、中古車にも利用できます)
・車検費用、修理費用、カーオーディオ・カーナビ等のカー用品購入、運転免許取得費用
・除雪機、スノーモービル、水上バイクの購入
・カーポート設置費用
・他金融機関(クレジット会社等含む)の自動車ローンの借換

みちのく銀行「自動車ローン」の必要書類

・返済予定口座通帳
・返済予定口座お届け印
・運転免許証・健康保険証・パスポート・住民基本台帳カード(顔写真付)・個人番号カードのいずれか
・見積書、売買契約書等のお使いみちを確認できる書類
車の購入か借り換えに加え、自動車ローンの使途として認められる他の使いみちに使う場合は、その費用の30万円以下の部分については資金使途確認書類は不要です。
たとえば、車の購入費用として100万円、オーディオ購入費用として10万円で合計110万円を申し込んだ場合、車の購入費にあたる100万円の部分については使途確認書類が必要になりますが、オーディオ購入費用の10万円の使途確認書類は不要ということです。
・他金融機関からの借換の場合は、返済予定表、返済口座となっている通帳、自動車検査証

みちのく銀行「自動車ローン」の団体信用生命保険

みちのく銀行「自動車ローン」では、団体信用生命保険に加入することもできます。

万が一、返済期間の途中で死亡または高度障害になった場合には生命保険会社がみちのく銀行に債務残高相当額の保険金を支払い、債務に充当されます。

実質的に返済を免除ということになります。
団体信用生命保険に加入する場合は、金利が表示金利に0.1%上乗せされます。

みちのく銀行の「教育ローン」で融資を受ける

申込資格 ・高校生以上の学校に入学、または在学している保護者。
・20歳以上で、最終返済時年齢が満75歳以下で安定した収入があり、みちのく銀行の営業区内に住んでいる、または務めている方。
・保証会社の保証を受けられる方(アルバイト・パートは不可)

※一般団信の方は、20歳以上70歳以下で最終返済時75歳以下の方。
※ガン保障付の方は、20歳以上50歳以下の方で最終返済時65歳以下の方。

お金の使い道 教育資金
金利 変動金利の場合:年3.025%
固定金利の場合:年5.350%
融資限度額 1,000万円以内
担保・保証人 不要 ※オリエントコーポレーションが保証

 

みちのく銀行の「教育ローン」は、子どもの教育に関する資金を借りることができます。支払い済みの費用を借りることも可能です。

自動車ローンと同様に団体信用生命保険付きのプランを選ぶことも可能ですので、大事なお子さんの教育にかかる費用を安心して借りることができます。

みちのく銀行の「教育ローン」の認められる使いみち

1年間分の費用を借りることができ、支払い済みの費用でも、3ヵ月以内なら融資可能です。ただし、支払い済であることが確認できる資料が必要です。

・入学金、授業料、納付金、寄付金、テキスト代等の学校に納付する費用
・就学のためのアパートや下宿等にかかる費用
・就学に必要なその他資金(通学定期、生活費、家電購入など)
・他金融機関の教育ローンの借り換え

教育ローンのなかには、未就学児の子どもの教育費や、契約者本人や契約者の配偶者など大人の資格取得や自己研鑽のための習い事にかかる費用も使いみちとして認めてくれる商品もありますが、みちのく銀行の教育ローンでは認めていません。

中学生以下の子どもの教育資金や大人のための教育資金をみちのく銀行で借りる場合は、フリーローンや多目的ローンを検討しましょう。

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